特集(医療系)

小ネタにわかる範囲で答えるぞ

小ネタにわかる範囲で答えるぞ

ネタ提供
ブログ記事記載依頼
書いて欲しい内容依頼(採用されない場合も多いのでご了承ください、自信のないものは書けませんのでw。あと、、、簡単に検索でたくさんいい情報が得られるものは、あえて書かないこともあります。)

待ってます。

さて、コメントのところに面白そうな質問があったのでお答えしますね。間違ってたらこれを見ている医者、専門家の皆さん訂正コメントよろしくw。

小ネタブログは随時行ないますw。
ネタ、、、考えなくて済むから楽だしw。


前置きが長くなりました。では。

1、寄生虫がいるとアレルギーが軽くなる。
ホントです。一応免疫系の実験もしてますので詳しくいえば一杯書けるのですが、突っ込まれると自信がないのでw。これは本当ですね。アレルギーを軽くするために寄生虫を飲むなんてことは出来ればやめましょうw。

2、脳外科医はアルミニウム鍋を使わない
使わないかどうかはわかりませんが、アルミニウムは一応アルツハイマーなどの痴呆に関係があると言われています。厳密には違うらしい?のですがアルミニウム脳症などのキーワードで検索してみてくださいね。うちもわからないけどアルミニウム鍋は使いませんw。

3、離乳食開始時期の指導の変化
離乳食をいつ始めるかは統一された見解があるかどうか、あまり知りません。ただ、いわゆる乳離れを早く終わらせないといけないという指導はしなくなったようです。母乳を欲しがる子にはあげても良いって。親子のスキンシップから来る精神的なメリットの方が断乳よりもはるかに意味があるそうですね。ただし噛む能力など、年齢を逃すと得られないものもあるので、病院で極端な指導をされる場合は他の意見も聞かれてはいかがかなと。(雑誌やネットのママさん情報なども含めてね)

あと、最近、舌、舌痛などの検索キーワードが非常に多いのですが、自分で検索してみたところ上の方に十分いい説明のものがたくさんありましたので、このブログで追加情報はしませんことを、ここで記載させていただきます。

あと面白い小ネタ?もある?けど、噂のものも多いしあえて書かないでおきますねw。

あと、内科系の治療成績公表について、自分の中で書かなくては!燃え上がったものがあるのですが、今ひとつまとめきれないまま、熱が冷めつつあります。。。こういうのは、、、どうしましょw。いつか書くけどね。

ちょいと追加
最近萌え系全く書いてませんね。
萌え系重視のはずなのに。。。
すいませんw。意外とネタがないのよw。
なんか考えてるんだけどね。なんか書くよたまにはねw。

<コメントお返事>

うん、笑う回虫とかいうのもあるねw。アレルギーが増えた原因はいろいろあるらしいけど寄生虫もひとつだし、清潔(潔癖)志向なのもあるらしいね。消毒しすぎると体の表面にいる常在菌がいなくなって、危険だとかね。

専門は、、、秘密なんです。すいませんです^^;

寄生虫飲むのはお勧めしませんw。あと、、、寄生してるわけだから、食べても太らないとかいう噂も、、、(でも、寄生虫ずっと飼っておくわけにもいかないので駆除すると、、、ね)まぁ、花粉症は前のシーズンから対策しておくと(医学的にね)かなり軽減できるから。専門の先生に相談してみるのがベストね。

味覚と亜鉛の関係は強いようですね。感覚的なものは使わなければ落ちてしまうので?今から補充しても劇的な改善は無理なのかな?わかりません。まぁ、、、普通の食事をしていれば、完全に欠損してしまうことはないと思うから、、、。(ただし胃など消化管の手術をしている場合は、主治医とよく相談してくださいね)

ジェネリック医薬品 1

ジェネリック医薬品 1

まずは(ゾロの宝庫(失礼))ジェネリック医薬品に力を注いでいる沢井製薬さんのHPを紹介しておきます。
http://www.sawai.co.jp/generic/index.html
ジェネリック業界1位?の大洋薬品のHPはこちらです。
http://www.taiyo-yakuhin.com/generic/

さて、
雇われ内科医(病院経営には基本的に関係ない)
院内処方が主の病院外来勤務
医療費削減(患者薬剤負担削減)などの意識が低い
基本的には病院にある薬を使う

という医師が感じるジェネリック医薬品について何回かに分けていろいろ書いていこうと思います。

では、まずは第1回目

薬が変わると患者さんの気持ちはどう変化するか?

私の以前勤めていた病院での経験です。
血圧を下げる有名な薬でノルバスクとアムロジンという薬が異なる大手製薬会社から違う名前で発売されています。
これらはジェネリック医薬品という印象ではなく、私が医者になる前から?非常に多くの患者に処方されている薬なのですが。
実は名前と見た目が少し異なるだけで成分は全く同じ薬です。
理由はわからないのですが、うちの病院は以前から採用していたものをもうひとつのものに採用変更しました。
医師としては一応、全く同じ成分薬ですし気軽に、今日からいつもの薬をひとつ変えますが名前は違うんですが全く同じ薬ですよ。(もう少し丁寧に説明しますけどw)という感じで何の抵抗もなくどんどん切り替えていきました。(だって、病院の方針だもの、というかその薬しかないんだし)

さて、2~4週後(大体それくらい間隔で外来通院されるから)

先生、この前薬が変わってからどうも調子が悪いんですけど。。。
血圧が上がったんですけど。。。
顔が火照る感じがするんですけど。。。
ドキドキする気がするんですけど。。。

結構多くの人が(1~2割?)くらいの人が何か訴えられました。

同じ成分の薬なので、変わるはずはないのですけどね。院内のベテランの先生に聞くと僕の患者にもいるね、長く飲んでる薬だから変わると精神的な要素も大きいのかなあと。幸い説明の上2ヶ月目には問題なくなりましたけどね。

成分は同じなのに。。。
きっちり説明してもこうですから、切り替えなくていいものなら切り替えたくはないなあというのも無理はないかな。
それに、毎回毎回説明するの、、、面倒だし。
別に、、、病院が得するわけでもないわけで、、、。

今日のお勉強
代替調剤(沢井製薬さんのHPより)
http://www.sawai.co.jp/generic/western.html

日本では薬の処方は商品名で主に行われます。
だから、薬局でジェネリック医薬品にして欲しいというと、調べてはくれるとは思いますが、それを変更する際、薬局から処方した医師に薬を変更するけどいいか?と確認し、同意を得なければいけません。これは、、、非常に面倒です。そして、ジェネリック医薬品を処方してもらいたければ外来で医師に聞いてくださいと説明されていますが、これははっきり言って非常に迷惑です。院内にそういう薬があるのか、また調剤薬局にあるのか、、、調べるのは非常に面倒かつ病院にも医師にも何のメリットもない行為です。それではどこでどうやってジェネリック医薬品を普及させればいいのか。。。

そんなもん、知らんw。

そこまで外来でいやな顔ひとつせずしっかりと対応していただける医師がいたら、とてもすばらしい先生か、もしくは恐ろしく暇なんでしょう、、、。

<コメントお返事>
書いて送信したらエラーでた。。。
かなりショックだった。。。15分くらいかけていろいろ書いたのに。。。
もう、、、寝る。。。

あずみお姉さん情報ありがとう
また、間違った情報とかありましたらコメントしてくださいね。
製薬会社さんで生き残れるのは、日本では武田さんくらいとかいいますものね。

代替調剤のことをジェネリック医薬品、、、というのはちょっと違います^^;

ジェネリックに関しては、ネットサーフィンしてますと非常にすばらしいHPを見つけましたので現在メールにてリンクさせていただいていいか確認中です。(薬剤師さんのHPです。)(もしかしたらかなり有名なのかもしれませんけど)

老健ではそうなんでしょうね。うちの先輩の先生も、薬知らないのばっかりだって言われてましたw。より安くというために、薬が変わることも多いようですね。おまけに相手は心配性の方が多いから、、、。大変そうですね。

ジェネリックに関しては、もう少し追加していくつもりですので、次の記事で、また、間違いなどありましたらご指摘ください。
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